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コロナ禍での結婚式に出席予定のゲストさん必見!6つの新マナーをご紹介します

withコロナの中行われる結婚式。

出席する際に気になるのは、新型コロナウイルス感染症予防に配慮した新しいマナーではないでしょうか。

新しいマナーを身につけることは、ウイルスの感染を防ぐとともに、式場で新郎新婦やゲストと気持ち良く過ごすことにつながります。

そこでこの記事では、出席前に覚えておきたい6つの新マナーについてご紹介します。

1. 結婚式では基本的にマスクを着用する

withコロナの結婚式においてマスクは必須アイテムの1つです。

ウイルスに感染させない・しないために、マスクの着用が推奨されていますが、それは結婚式場においても同じです。

マスクは外すよう式場スタッフから指示がある以外(主に写真撮影時や食事の時)は、つけたままでいましょう。

マスクケースがあると、外したマスクを入れることができて便利ですよ。

また、マスクが汚れた時に備えてスペアのマスクを用意しておくと安心です。

結婚式にはどんなマスクを身につければいいの?

式場で身につけるマスクに決まったルールはありません。

といってもどんなマスクでもOKというわけではなく

・まわりの人に感染させない

・結婚式の華やかな雰囲気を壊さない

ことを考慮して選ぶようにしましょう。

選ぶポイントは以下の2点です。

①不織布マスクを選ぶ

飛沫対策に最も有効なのは、不織布マスクです。

ウレタンマスクや布マスクは絶対にダメ、というわけではありません。

しかし、感染防止効果とマスクの有効性に神経質なゲストが出席している可能性を考えると、不織布を選ぶのがベストです。

②明るめの色を選ぶ 

結婚式に向いているマスクは、明るい色やパステルカラー、ヌーディーなベージュなどです。

ドレスの色に合わせたり、結婚式向きのマスクカバーを利用したりして、華やかな雰囲気を演出するというのも素敵ですね。

逆に結婚式で避けたいマスクの色は、黒などのダークカラーと蛍光色。

悪目立ちしやすいというのが、その理由です。

2. 式場スタッフの指示に必ず従う

結婚式においてマナーの失敗を避けるには、スタッフの指示に従うことが一番です。

ほとんどの結婚式場は、公益社団法人 日本ブライダル文化振興協会のガイドライン(以下、日本ブライダル文化振興協会)に従って予防対策に取り組んでいます。

これは、新型コロナウイルス感染症の感染が懸念される中でも、できるだけ安全に結婚式を行うために策定されたガイドラインです。

消毒液・アクリル板の設置や換気、配席、ロビーのレイアウトなどは、すべて感染予防を配慮してのことと理解しましょう。

式場では

・掲示板に表示されている注意書きを守る

・勝手にイスなどを移動させない

・移動する際の注意点やマスクを外すタイミングなど、スタッフの指示が出たらそれに従う

ようにしましょう。

自己判断で行動することは控え、わからないことは先に式場のスタッフに確認するのが賢明です。

3. ソーシャルディスタンスをベースに行動する

式場内では、ソーシャルディスタンスを守りましょう。

従来の結婚式では、喜びの気持ちを伝えることを優先し、主催者と参列者は積極的にコミュニケーションをとることができました。

しかし、withコロナではソーシャルディスタンスが基準となり、他人と必要以上に接近しないことがマナーとされています。

結婚式場では、以下の行動に注意しましょう。

・隣りに座っている人とは最低1メートル(理想は2メートル)以上距離をあける

・写真撮影の際は、頬を寄せ合ったりハグしたりすることは避ける

・必要以上に自分の席を離れて動き回らない

間隔をあけることが難しい場面があるかもしれませんが、できる範囲で対応しましょう。

スタッフに対応策を聞きそのアドバイスに従うという方法も有効です。

4. 食事は黙食。会話する時はマスクを着用する

知りたい結婚式の新マナーといえば、食事のマナーではないでしょうか。

食事中は基本的にマスクを外しますが、ずっと外していいものなのかどうか気になりますよね。

新しい食事マナーですが、基本は

・料理が運ばれてくる直前までマスクを着用する

・食べる時は黙食する

・会話をする時はマスクまたはハンカチを使う

です。

お酒を飲みすぎると気持ちが大きくなり、マナーを守ることが難しくなります。

ほどほどにしておくのがよいでしょう。

5. 余興はwithコロナを意識した内容に変更する

結婚式の定番といえば余興です。

盛り上がるイベントの1つとして、楽しみにしている人も多いでしょう。

本来であればにぎやかに結婚をお祝いしたいところですが、withコロナの結婚式では「ウイルスの感染を避けること」が優先されます。

具体的には、

・着替えはできるだけ避ける

・大声を出さない

・参列者と間隔(最低1メートル以上)をあける

ことを守るようにしましょう。

もし、余興の内容が上記に該当するようであれば、変更するのが賢明です。

余興を見る側にも新マナーがあります。

面白い余興には、つい大きな声を出して拍手喝采したくなります。

しかし、感染防止を考慮すると、大きな声を出すことは避けるのがマナーです。

余興の後は、声を出さずに拍手のみで「面白かった!」という気持ちを伝えるようにしましょう。

6. 新型コロナウイルス感染症の症状が現れたら欠席する

これは式場におけるマナーに直接関係しませんが、万が一に備えて覚えておきたいゲストマナーです。

新型コロナウイルス感染症と見られる症状が出た場合、たとえ直前でもキャンセルしましょう。

無理に出席すると、クラスターを発生させるリスクが高まるなど式場や他の参列者に迷惑をかけることになります。

日本ブライダル文化振興協会のガイドラインによりますと

・37.5度以上の熱がある

・風邪に似た症状が出ている

のいずれかに該当する人は、来場を制限されます。

キャンセルする場合、できるだけ早く電話またはメールで欠席する旨を伝えましょう。

メールで欠席を伝える際の例文:

結婚式までもう少しですね。

実は、風邪に似た症状が出たため病院で診察を受けたら、新型コロナウイルス感染症に感染しているという結果でした。

そのため、結婚式を欠席せざるを得なくなりました。

招待状が届いた時から、ずっと楽しみにしていただけに残念です。

結婚式直前に欠席の連絡をしてしまい、申し訳ありません。

遅くなってしまいますが、症状が落ち着いたらお祝いしますね。

素敵な結婚式になるよう心よりお祈りしています。

欠席した場合のご祝儀の渡し方は?

ご祝儀は、症状が落ち着いたら渡しましょう。

いくら渡すかは、キャンセルした時期によって異なります。

・結婚式の10日ほど前にキャンセルした場合:渡す予定だったご祝儀の半額

・結婚式の直前にキャンセルした場合:渡す予定だったご祝儀全額

ご祝儀の渡し方には


①新郎新婦に直接手渡しする

②現金書留で送る


と2つの方法があります。

②の場合、お祝いメッセージを添えて、相手を想う気持ちを伝えるとよいでしょう。

結婚式の代理出席はあり?

キャンセルする代わりに、代理出席という方法もあります。

ただし、勝手に代理人を立てることは、マナー上好ましくないとされています。

代理出席を選択する際、留意するのは

・代理を立てても良いかどうか主催者側に確認する

・新郎または新婦と面識がある人に頼む

の2点です。

後のトラブルを避けるためにも、代理出席の検討は慎重に行いましょう。

まとめ

withコロナの結婚式に出席する際に、覚えておきたい6つの新マナーについてご紹介しました。

ご紹介した新マナーは、以下の6つです。

①結婚式では基本的にマスクを着用する

②式場スタッフの指示に必ず従う

③ソーシャルディスタンスをベースに行動する

④食事は黙食。会話する時はマスクを着用する

⑤余興はwithコロナを意識した内容に変更する

⑥新型コロナウイルス感染症の症状が現れたら欠席する

withコロナの結婚式で大切なのは、感染予防を徹底しつつ新郎新婦の門出をお祝いすることです。

そのためには、ゲスト一人ひとりが感染予防を心がけ、結婚式場が実施している予防策に協力することが不可欠です。

新マナーをもって新郎新婦や他のゲストとコミュニケーションを楽しみ、思い出に残る結婚式にしましょう。


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