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「知っておいて良かった」妊婦さんの結婚式お呼ばれマナーと注意点

妊娠中期(5~7カ月)は、結婚式に出席するのにベストな時期。

とはいうものの、妊婦さんにとって気になるのは「特別なお呼ばれマナーがあるのかな」ということではないでしょうか。

「何を着ていけばいいのかわからない」

「結婚式の途中で具合が悪くなったらどうしよう」

「妊娠していることで周囲に気を使わせてしまうかもしれない……」

など、マナーに関する悩みは尽きないでしょう。

妊婦さんが結婚式に出席するのは、珍しいことではありません。

結婚式場のほとんどは妊婦さんの対応に慣れていますので、まずは安心しましょう。

そのうえで事前にマナーや注意点について知っておけば、気持ちに余裕が出てきますよ。

この記事では、結婚式に出席する妊婦さん向けに、事前に知っておきたいお呼ばれマナーや注意点についてご紹介します。

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出席できるかどうか
医師に相談しよう


結婚式に出席する場合は、担当医に相談しましょう。

妊娠5~7カ月の妊婦さんは安定期に入っていますので、基本的には出席しても問題ありません。

けれども、安定期とはいえ体調を崩すことがありますし胎児の成長にも個人差があるため、担当医に相談するのが無難です。

先生からOKをもらえば大きな安心感が得られますし、それだけでも相談する価値はあるのではないでしょうか。

遠方や海外での結婚式は、近場の結婚式に出席するよりも体に負担がかかります。その場合は、医師に長時間移動しなければならないことを忘れず伝え、アドバイスをもらいましょう。

結婚式に出席する際のお呼ばれマナー

妊婦さんのお呼ばれマナーとして知っておきたいのは、以下の3つです。

①出席の連絡はギリギリまで待つ

②妊婦向けのドレス・靴を選ぶ

③マタニティ関連のアイテムを持ち物に加える

各マナーについて見てみましょう。

①出席の連絡はギリギリまで待つ

「結婚式に出席するかどうかの連絡は、できるだけ早くしなくては失礼」と思うかもしれません。

普通ならそうかもしれませんが、妊婦さんの場合はギリギリまで待つのが賢明です。

妊娠中は、いつ体調が悪くなってもおかしくありません。

ギリギリまで返事を控えるのは、「出席するといった後に体調が悪くなってキャンセルする」ということを避けるためです。

招待状が届いたら、出席するかどうかの返事は避け

・招待してくれたことに対するお礼

・出席するつもりでいるけれど、妊娠しているため返事はギリギリまで待ってほしい旨

を伝えましょう。

返事が遅れる理由を伝えれば、新郎新婦さんに「どうしたのだろう」と気を揉ませてしまうこともなくなります。

また、主催者側から妊婦さんが参列するという連絡を受けた結婚式場では、クッションの用意など過ごしやすいよう配慮してもらえるでしょう。

そして返信期日が近づいたら、出席する旨を伝えるとともに

・体調が急変するなど当日にキャンセルしてしまうかもしれないこと

・避ける必要のある食べ物(あれば)

といった情報を添えるといいですよ。

結婚式に出席することを、自分の身内にも伝えておきましょう。

家族と結婚式場の場所や連絡先を共有していれば、何かあった時自分の代わりに連絡してもらえます。

②妊婦向けのドレス・靴を選ぶ

結婚式のお呼ばれには、妊婦さんや授乳中のママさん向けのフォーマルドレスを選びましょう。

その理由は2つ。

1つは、妊婦さんが普通のドレスを着るとたとえ大きめのサイズでもおなかが出ている分、前身頃が上がりスカート丈が短くなってしまうため。

もう1つは、妊娠中の体型にフィットするドレスを選ぶことで締めつけ感を軽減し、ゆったりと過ごすためです。

おすすめのスタイルは、Aラインまたはバルーンワンピース。

おなかを締めつけず、ふんわりとした女性らしいシルエットを演出します。

ドレスを選ぶ時期は、体型の変化を考えて結婚式の10日ほど前がベストです。

その際

①バスト

②アンダーバスト

③ウエスト

の3カ所のサイズを測ります。

サイズにピッタリあったドレスを選ぶと動きづらさを感じるかもしれませんので、自分のサイズからやや余裕を持たせたものを選ぶといいですよ。

服装でもう1点気をつけることは、靴選びです。

高いヒールはバランスを崩しやすく、最悪転倒ということも考えられます。

妊婦さんなら安全性を考慮して

・バレエシューズ

・フラットシューズ

・ローヒール

のいずれかを選ぶのが無難です。

新しい靴は、履き慣れていないためバランスを崩しやすいといわれています。心配な場合は、履き慣れた靴で結婚式場まで移動し、到着したら履き替えるとよいでしょう。

③マタニティ関連のアイテムを持ち物に加える

妊婦さんは、結婚式に必要なものに加えてマタニティ関連のアイテムも準備しましょう。

結婚式に必要なアイテムと、妊婦さんが準備しておきたいアイテムについて、それぞれまとめました。

結婚式に
必要なアイテム
・ご祝儀
・ご祝儀袋を包んだ袱紗(ふくさ)
・替えのマスク
・マスクケース
・ハンカチ
・ティッシュペーパー
妊婦さんが準備しておきたいアイテム・母子手帳
・保険証
・通院している産婦人科の診察券
・ショールなど体温調節しやすい衣類
・マタニティ用のストッキング
・タオル
・エチケット袋
・ナプキン
・ホッカイロ
・扇子

妊婦さんは、通常よりも携帯するアイテムが多くなります。

それに合わせて、大きめのフォーマルバッグを用意しましょう。

結婚式に出席する際の注意点

結婚式に出席することは、ワクワクする反面「何か起きたらどうしよう」という不安もありますよね。

結婚式のお呼ばれで注意するのは以下の4つ。

①万が一に備えて病院の連絡先を控える

②トイレや休憩スペースを忘れずに確認する

③食べ物・飲み物は適度に気をつける

④疲れを感じたら休む

各注意点について見てみましょう。

①万が一に備えて病院の連絡先を控える

かかりつけの産婦人科の連絡先と、式場からのアクセス方法を確認しておきましょう。

もし、結婚式場からかかりつけの産婦人科まで離れている場合は、近くの病院を調べて連絡先を控えます。

その際

・休日も診療している救急病院を選ぶ(結婚式は休日に行われることが多いため)

・複数の病院を選ぶ(急な休診など、何らかの理由で対応してもらえない場合に備えるため)

ようにしましょう。

式の最中で具合が悪くなった時は、我慢ぜずに受診することが大切です。

②トイレや休憩スペースを忘れずに確認する

結婚式場についたら、トイレと休憩スペースの位置を確認しておきましょう。

妊娠中はトイレが近くなりがちですし、疲れも出やすいです。

予めどこにあるのか知っておけば、いざという時スムーズに行動できて安心ですよ。

トイレや休憩スペースが見つけにくい場合は、式場スタッフに聞きましょう。

③食べ物・飲み物は適度に気をつける

アレルギーや食事制限が必要というのでなければ

・アルコールは口にしない

・食べ過ぎない

の2点に注意しましょう。

妊婦さんにとってアルコールはNGです。

しかし、基本的に「絶対に口にしてはダメ」という食べ物はほとんどありません。

妊娠中は生物を避けた方が良いといわれていますが、少量を時々食べるならOKですし、コーヒーなどカフェインが入った飲み物も1日2杯程度なら許容範囲とされています。

あまり神経質にならず、おめでたい席のお料理を楽しみましょう。

ただし、食べ過ぎには気をつけること。

美味しいからといって食べ過ぎてしまうと、後で具合が悪くなる可能性があります。

少しずつ口にして、様子を見るようにしましょう。

もし食事制限を受けていたりお料理の内容が気になったりする場合は、主催者側にNG食材や妊婦向けのメニューをリクエストしておきましょう。

④疲れを感じたら休む

妊娠中の無理は禁物です。

疲れを感じたら迷わず休みましょう。

特に立ちっぱなしでいると疲れやすくなりますので、式場スタッフに椅子を用意してもらうなど、すぐに休める環境を整えておくといいですね。

親しい人の結婚式では、余興やスピーチ、受付などの役を頼まれることがあるかもしれません。

協力してあげたい気持ちはわかりますが、具合が悪くなったり出席できなくなったりした場合代役を立てなければならず、かえって迷惑をかけることにつながります。

妊娠を理由に辞退することはマナー違反ではありませんので、依頼された場合は受けられない旨を伝えましょう。

まとめ

妊婦さんのお呼ばれマナーと注意点についてご紹介しました。

ご紹介したマナーと注意点をそれぞれまとめます。

○妊婦さんのお呼ばれマナー

①出席の連絡はギリギリまで待つ

②妊婦向けのドレス・靴を選ぶ

③マタニティ関連のアイテムを持ち物に加える

○結婚式に出席する際の注意点

①万が一に備えて病院の連絡先を控える

②トイレや休憩スペースを忘れずに確認する

③食べ物・飲み物は適度に気をつける

④疲れを感じたら休む

お呼ばれマナーと注意点を知り準備を整えたら、後は結婚式を楽しむだけですね。

結婚式の当日は、新郎新婦や他のゲスト、そしておなかの赤ちゃんとともに、喜びに包まれたひと時を過ごしましょう。