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「結婚式は挙げない」選択をしたあなたへ。後悔しないナシ婚とは

「結婚式を挙げないのは後悔するだけ?」

いわゆる「ナシ婚」を検討しているのなら、誰もが抱く疑問ではないでしょうか。

「今は結婚式を挙げたくない気持ちが強いけれど、将来気持ちが変わったら……」と考えると、不安になりますよね。

結婚式を挙げずに後悔するカップルもいれば、反対にナシ婚で満足しているというカップルもいます。

この記事では、結婚式を挙げないことに後悔を感じたときやナシ婚に満足している理由とともに、後悔しないためのポイントをご紹介します。

「結婚式挙げない選択」は、珍しくない?!

結婚式というと、チャペルで永遠の愛を誓い披露宴でゲストから祝福を受けることをイメージする人も多いのではないでしょうか。けれども、結婚のスタイルは多様化し結婚式を挙げないナシ婚を選択するケースも少なくありません。

ブライダル総研が実施した結婚総合意識調査によりますと、2020年にナシ婚を選択したカップルは、全体の約20%でした。

・参考:結婚総合意識調査2020(ブライダル総研)

「結婚式を挙げたのは残りの80%か」と思うかもしれませんが、そうではないんですね。

同調査によりますと、挙式のみまたは披露宴(結婚式とセットで行ったケースも含む)という割合は約55%にとどまっています。

結婚式を挙げる代わりに関連したイベント(写真撮影のみなど)を行ったカップルと、まったく何もしていないカップルを合計するとおよそ45%。

つまり、10組中4~5組はナシ婚を選択しているのです。

結婚式を挙げないことに後悔するのはどんなとき?

「結婚式挙げないと決めたけど、やっておけばよかった……」。

ナシ婚には後悔がつきまとうとよくいわれていますが、なぜ後悔してしまうのでしょうか。

後悔するきっかけとして、以下の2つが挙げられます。

①ウエディングドレスを着たくなったとき

②結婚した実感がわかないとき

それぞれ詳しく見てみましょう。

①ウエディングドレスを着たくなったとき

ナシ婚を選択した女性の中で「ウエディングドレスを着ておけばよかった」と後悔する女性は少なくありません。

若い頃は気づかなかったけれど、年齢を重ねると「(ドレスが似合ううちに)着ておけばよかった」「若くてキレイな瞬間をドレスとともに写真に残しておけばよかった」と感じてしまうようです。

自分は後悔していないけれど「両親に花嫁姿を見せておけばよかった」と、後になって気持ちが揺れることも。

ウエディングドレスを着なかったことは、後悔につながりやすいといえるでしょう。

②結婚した実感がわかないとき

ナシ婚の場合「結婚した」という実感がわきにくいようです。

その理由として、結婚するためのイベントを省略してしまうことが考えられます。

例えば、「婚姻届を提出する」と「結婚式を挙げる」では、イベントにかけるエネルギーも時間も大きく異なります。実感がわきやすいのは後者。手間暇かけて準備をし、ゲストから祝福を受けることで「結婚したんだな」というふうに、喜びをかみしめやすいようです。

同棲している期間が長いなど夫婦同然の生活を送ってきたカップルにとって、入籍しただけでは生活にほとんど変化が生じません。そのため、「結婚した」という実感がわきにくいのも仕方のないことでしょう。

「結婚式挙げなくて良かった! 」その理由とは

「結婚式を挙げないことに後悔していない」というカップルは、なぜそう思うのでしょうか。

主な理由として以下のことが挙げられます。

・結婚式に意味を見いだせないから

・誰を招待するか、余興は誰に頼むかなど、人間関係で気をもむ必要がないから

・結婚式にお金をかけるのなら、新居や新婚旅行に費やしたいから

・注目の的になるのが苦手だから

形式的なことにこだわらない、性格的に合わないなど、結婚式以外にウエイトを置いていることが分かります。

ただし、前出の調査からも分かる通り、結婚式を挙げなくても「結婚に関連したイベントを行う」というカップルは多いようです。

それにはいろいろな理由があると思いますが、結婚式の代わりにウエディングイベントを行ってけじめをつけ、それが満足につながっているのかもしれません。

「結婚式挙げない選択」を後悔しないために:記念を残そう

結婚式に100%興味がなくこの先も絶対に後悔しないという自信があれば、特に何かをする必要はないでしょう。

けれども、「後悔するかもしれない」という気持ちが少しでもあるのなら、記念を残すことをおすすめします。

ナシ婚で後悔するのは

・ウエディングドレスを着ていない

・実感がわかない

・思い出に残るモノ/コトがない

といったことが影響しています。

つまり、「ウエディングドレスは着ておく」「記念品を作る」など、記念を残せば後悔を避けられるということです。

具体的には

①ウエディングドレスを着て写真を撮る

②親族だけの食事会を開く

③新婚旅行に行く

④結婚指輪を購入する

などが挙げられます。

それぞれ詳しく見てみましょう。

①ウエディングドレスを着て写真を撮る

「ウエディングドレスを着ておけばよかった」と後悔するのを避けたいのなら、フォトウエディングをおすすめします。

これは、ウエディングドレスを着てプロのカメラマンが写真撮影するというサービス。撮影場所はスタジオから屋外まで多岐にわたり、思い出の場所での写真撮影に対応しているサービスもあります。

ウエディングドレスとタキシードにそれぞれ身を包み、特別な場所でプロから写真を撮ってもらえば「結婚したんだ」という実感もわいてくることでしょう。

撮影した写真を使ってフォトアルバムを作れば、ご両親に花嫁姿を見せることもできますし、時間が経ってから2人でアルバムを見返し当時の気持ちを思い出すこともできますね。

②親族だけの食事会を開く

結婚式や披露宴を挙げる代わりに、親族のみを招待した食事会を開いてはいかがでしょうか。

結婚したことを同時に報告できますし、食事会を通じて相手方の親族と顔見知りになるなどのメリットがありますよ。

食事会の服装にルールはありません。

「両親にウエディング姿を見せたい」というのなら、ウエディングドレスを着ましょう。

「結婚式でスピーチをしたかった」と、残念そうにしているお父さんには、スピーチをする時間を特別に設けるというのもありです。

食事会を開くだけでも思い出になりますし、まわりから祝福されることで結婚の実感もわいてくるでしょう。

③新婚旅行に行く

新婚旅行は、2人だけの特別な思い出を作ることのできる魅力的なイベントです。

普段生活している場所から離れ、パートナーと2人きりになることで「この人と結婚したんだ」という気持ちを強く感じるかもしれません。

また、旅行先では記念に残るようなステキな写真を撮ることもできますし、記念品になりそうなお土産も見つけられそうです。現地でフォトウエディングというのもいいでしょう。

良い写真が撮れたら、その写真を使って結婚報告のはがきを作成することも可能です。

このように、新婚旅行にはメリットがたくさんあります。

④結婚指輪を購入する

結婚に関連した記念品としておすすめのアイテムは、結婚指輪です。

結婚の定番アイテムですし、身につけることで夫婦の絆を常に実感できるでしょう。

結婚指輪は市販されているものを購入してもいいですし、オーダーメイドで作ることも可能です。

パートナーと話し合って納得のいくものを選びましょう。

ナシ婚をしたら周囲への配慮も忘れずに

結婚式を挙げなくても、入籍したら周囲へ報告することを忘れないようにしましょう。

特に

①親族

②職場の上司や同僚

には、忘れずに報告します。

①親族

結婚は2人がよければそれでOK、というわけにはいきません。

やや堅苦しい話ですが、籍を入れると相手の3親等(夫/妻の両親と兄妹)は「姻族」、つまり民法上「親族」となります。

長い結婚生活を考えると冠婚葬祭などで親族と顔を合わせる可能性は高く、つきあいを避けて通るというわけにはいかないでしょう。

親戚づきあいは億劫かもしれませんが、適度に良好な関係を保つためにも結婚の報告は欠かせません。

親族のみの食事会を開いたり、結婚報告のメッセージカードを作ったりして、結婚したことを伝えるようにしましょう。

②職場の上司や同僚

職場に結婚の報告をすることは、社会人のマナーとして不可欠です。

「自分ごとだから、あえて言わないほうがいいかもしれない」と思うかもしれません。

けれども、そうした気遣いがかえって職場の人間関係をギクシャクさせてしまうことにもつながります。

例えば、飲みに誘われたり残業を任されたりすれば、(結婚していることを伝えていないものの)独身扱いされているようでいい気持ちはしないでしょう。

また、外部からあなたの結婚を知った場合、上司や同僚はお祝いを渡すべきか、渡すならいくらがいいかというふうに頭を悩ませてしまうかもしれません。

結婚することによって住所や姓名の変更があった場合、会社で手続きが必要になることもあるでしょう。

上司や会社の同僚、人事担当者など少なくとも自分と関わりのある人達には、結婚したことを伝えるのが賢明です。

まとめ

結婚式を挙げない選択に対してどんなときに後悔するのかから、ナシ婚を選んだ場合のマナーまでご紹介しました。

後悔を避けるには、「記念を残す」ことがポイントです。

具体的なアイデアとしてご紹介したのは、以下の4つでした。

①ウエディングドレスを着て写真を撮る

②親族だけの食事会を開く

③新婚旅行に行く

④結婚指輪を購入する

「結婚式を挙げない結婚」といっても、そのスタイルには個人差があります。

どんなスタイルが2人にとってベストなのかパートナーと話し合い、納得のいくナシ婚にしていきましょう。